東京23区の一時預かり・産後ケア料金比較
同じ「一時預かり」でも、23区で料金は無料から1時間800円まで開きがあります。産後ケアの宿泊型にいたっては、1泊2日が0円の区と15,000円の区があります。制度名も区ごとにバラバラで横断で比べにくいため、各区の公式サイトで確認した内容を一覧にまとめました。
各区の公式サイトをもとに作成(最終確認 2026年7月)。制度は年度で変わるため、申し込み前に各区の公式情報もご確認ください。区名をクリックすると各区の公式ページを開きます。
一時預かり保育
保護者の用事やリフレッシュのために、一時的に子どもを預けられる制度です。調べた23区すべてで、就労などの理由がなくてもリフレッシュ目的で利用できました。ただし利用回数の上限や、理由の有無で料金が変わる区があります。
| 区 | 料金 | 対象年齢 | 利用上限 | 予約・登録 |
|---|---|---|---|---|
| 千代田区 | 4時間以内:1時間500円(初めの1時間までは500円、以降30分毎に250円)/4時間以降:30分毎に400円(=1時間800円) | 区内在住の生後6か月から小学校就学前のお子さん(保育園に在籍している場合は原則利用不可) | 1日8時間以内(月あたりの上限は公式に記載なし) | 千代田区ポータルサイトからオンライン申請。利用日の1か月前(前月同日)午前8時から予約開始。当日の予約・変更は電話(午前9時~午後5時)。ポピンズキッズルーム一番町のみ直接電話 |
| 中央区 | 1時間800円 | 区内在住の生後57日目から5歳児(未就学児)までの子ども | 利用時間は午前9時~午後5時、1時間単位(毎時00分または30分から)。1日・1か月あたりの回数上限は公式に記載なし | オンライン予約システムから。1か月先の日まで予約可、予約開始は利用日の1か月前の午前9時から。電話での予約・キャンセルは不可。予約締切は利用日の前営業日17時まで |
| 港区 | 1日ひとり3,000円/5時間以内ひとり1,500円 | 区内にお住まいの生後4か月~小学校就学前の集団保育が可能なお子さん | 月8回以内(就労等の理由の場合は就労証明書等の提出で月9回以上利用可)。利用時間は月~土の7時15分~18時15分 | 事前の利用登録+実施園での利用面談が必要(初回は1週間前までに面談)。予約はLINEオンライン予約推奨(電話も可)。電話受付は利用日の31日前9時~2日前17時、LINEは31日前8時30分~2日前17時 |
| 新宿区 | 区立認可保育園の専用室型:2,300円/日(食材料費300円含む)。私立園等は園によって異なる | 区内在住で生後6か月以上の集団保育が可能なお子さん(認可保育園・認定こども園等に在籍している場合は利用不可) | 月7日以内(抽選申込は4日まで)。保育時間は月~土曜日8:30~17:00のうち8時間以内 | 事前の利用者登録(一時保育システム「ミチシルベ」でアカウント作成+園での面談予約)が必要。区立園専用室型は利用月の前月1日9:15~5日13:00に抽選申込、抽選後の空きは結果発表日の翌日9:15から先着順。空き利用型は前月25日9:15から先着順 |
| 文京区 | 保育時間1時間につき800円(最低料金は3時間2,400円) | 文京区に住所があり、生後4か月から(園により満1歳から)小学校就学前の家庭で保育している乳幼児 | 1回3時間以上8時間以内(1時間単位)。1か月の利用は緊急一時保育と合わせて10回まで。保育時間は午前8時30分~午後6時、土日祝は預かりなし | 利用日の14日前から2日前までに各保育園へまず電話。初回は園でお子さんと一緒に面談が必要。2回目以降は電話後に利用申請書提出または電子申請。受付時間は午前10時~午後5時 |
| 台東区 | 理由を問わない「なんでもサポート」:300円/時間。就労・通院・冠婚葬祭等の理由がある「サポート2」:150円/時間。出産・入院・看護等の「サポート1」:150円/時間(里帰り出産対象者は300円/時間) | 利用日時点で台東区に住所がある児童。サポート1は生後満8か月~小学校就学前(谷中子ども家庭支援センターは満1歳から)、サポート2・なんでもサポートは満1歳~小学校就学前(ほうらい子育てサポートセンターは生後満6か月から) | 開所は午前9時~午後5時。サポート2・なんでもサポートはひと月12日以内(合計で12日が上限)。サポート1は原則1か月以内(出産の場合は出産予定日の42日前~出産後56日) | 利用者登録(Logoフォームでアカウント作成+家庭・児童情報の登録、年度ごとに再登録)が必要。サポート2・なんでもサポートはオンライン申請で、一般申込(先着順)は利用月の1か月前の1日8:30~利用日前日11:59。サポート2のみ利用月の2か月前15日0時~21日23:59に抽選申込あり。サポート1は電話(03-5246-1228)で利用月の3か月前の1日8:30から。初回利用時は面接が必要で利用日の10営業日前までに申込 |
| 墨田区 | 5時間以内は2,000円/5時間超(1日以内)は3,000円 | 墨田区内に住所のある生後6か月から小学校就学前まで(横川さくら保育園のみ生後6か月~2歳児クラス)。区内の認可保育所・小規模保育所・保育ママ在園児は利用不可 | 保育園ごとに、お子さん1人につき同一月4日以内。保育時間は月~土の午前7時15分~午後6時15分の間で希望する時間 | 利用日の属する週の2週間前の水曜日から利用日の3日前までに実施園へ電話で申込(受付は平日午後1時~4時)。電話申込に限るが、別途申込書の提出が必要 |
| 江東区 | 0歳児:4時間以内2,000円、8時間以内4,000円/1歳児以上:4時間以内1,500円、8時間以内3,000円 | 生後6か月以上~就学前(令和8年度は令和7年4月2日以降生まれで生後6か月以上/令和2年4月2日~令和7年4月1日生まれ)。在宅で育児をしている保護者が対象 | 保育時間は保育園開所時間のうち4時間以内もしくは8時間以内。利用理由により期間が異なり、パート就労・技能取得・通院通学・介護看護は週3日まで、育児疲れによるリフレッシュ・体験入所・その他私的な理由は月3日まで、入院・出産・災害等は20日以内(特例で30日まで延長可) | 実施園へ直接申込・問合せ。事前登録が必要な園もある。複数園での利用は不可(自粛要請) |
| 品川区 | 1時間につき500円 | 品川区内在住で、生後4カ月~就学前までの集団保育が可能な児童(認可保育園等に在籍している児童は土曜のみ利用可) | 全施設あわせて年度内60回以内。開室時間は概ね午前9時~午後6時(施設により異なる) | 事前登録が必須(お子さんを連れて利用希望施設で登録面談。母子手帳原本・マイナ保険証または乳幼児医療証原本が必要。登録は年度内のみ有効で毎年度再登録)。予約はインターネット予約サイトから、利用予定日の1カ月前の同日午前9時~前日午後3時。電話予約も可 |
| 目黒区 | 1時間500円(原則事前払い) | 目黒区に住所を有する生後4か月以上の未就学児童で、健康で集団保育が可能、かつ日中の保育が主として保護者により行われている児童(認可外を含む保育所等に在籍している場合は利用不可。小規模保育所等は当該年度4月1日時点で2歳以下のみ) | 認可保育所は原則1人につき(認可保育所全体で)週2回まで、小規模保育所は各施設で週2回まで。いずれも1回あたり2時間以上。保育時間は月~金の午前8時~午後5時(小規模保育所は午後6時まで) | 事前の利用者登録が必要(施設ごとに登録。まず利用したい施設に電話し、お子様同伴で登録手続き)。完全予約制で利用したい施設に申し込む。令和6年5月1日から目黒区公式LINEアカウントでも利用者登録・予約が可能(対象は双葉の園保育園・桑の実中目黒保育園・インターナショナルアンジェリカ下目黒2丁目保育園の3園のみ) |
| 大田区 | 1時間あたり500円(1時間に満たない分は1時間と換算)。同一世帯で2人目以降(きょうだい同時利用)は1時間250円 | 区内在住の生後5か月から就学前まで(キッズなルーム大森・萩中児童館・乳幼児ひろば東嶺町の場合)。私立園等の実施施設は施設ごとに対象年齢が異なる | 月曜日から土曜日の午前9時~午後6時(日祝・年末年始は休み)。キッズなルーム大森は連続利用4日まで。月あたりの上限回数の記載なし | 初めて利用する場合は来所して事前登録が必要(連絡票・乳幼児医療証を持参。児童館の場合は利用希望日の2開館日前までに登録、30分程度の聞き取り)。予約は利用したい日の前月1日から電話・FAX。毎月1日の9時~10時は電子申請も可能(一度の申込上限10件)。児童館は利用希望日の原則2日前までに予約 |
| 世田谷区 | 保護者負担なし(無料)。令和8年4月1日より全世帯を対象とした区独自の利用料無償化を開始 | 世田谷区にお住まいの0歳(4か月)から未就学のお子さん(施設によっては「3歳まで」など対象年齢が異なる) | 施設により実施日・時間が異なる(子育てステーションは年末年始を除く毎日8:00~18:00等、ほっとステイ各施設は月~土で9:00~17:00前後)。月あたりの利用上限は公式ページに記載なし(要確認・施設ごと) | 各施設で利用登録(無料)と予約が必要。詳細は各施設へ問い合わせ(子育てステーションは11:30~12:30の電話問い合わせ不可) |
| 渋谷区 | 公立保育園:1日 4時間以内2,000円、8時間以内3,000円。私立園・こども園は施設ごとに異なり、多くは4時間まで3,000円・8時間まで6,000円(西原りとるぱんぷきんずは1時間750円) | 渋谷区内に住んでいる生後57日目から小学校就学前までの健康で集団保育が可能な児童(笹塚第二保育園のみ満1歳から) | 公立保育園:お子さま1人あたり1か月で最大8日(公立保育園全園で合計8日まで)、1日につき1回まで。保育時間は月~金の9時~18時の間で8時間以内(初回利用は4時間以内) | 予約制。初回利用前に渋谷区LINE公式アカウントの友達追加+LINE上での一時保育利用登録+事前面談が必要。予約受付日は利用日前月の原則10日(9時~12時)で先着順、受付日は4日分まで予約可。翌日9時から利用日の前開室日12時までLINE・電話で受付 |
| 中野区 | 区立保育園:650円/1時間(1時間未満の利用も1時間分)。私立保育園:1人1時間あたり600円~ | 区内在住で生後57日から小学校就学前までの保育可能なお子さん(在籍の保育所等がある場合は在籍園に相談) | 区立保育園2園合わせて月5日間まで。実施は月曜日から土曜日(祝日・年末年始除く)午前9時から午後5時まで | 年度ごとに登録申請が必要(中野区公式LINEを友だち登録し、トーク画面のメニューから登録手続き)。専用室型は毎月10日午前8時30分から翌月1か月分を先着順で受付、前日正午で締切。欠員利用型は利用希望日の1週間前から前日正午まで先着順(同時刻に定員超過なら抽選)。初回利用は予約確定後に施設でお子さんと一緒の面接が必要。私立園は各園に直接登録・予約 |
| 杉並区 | 1時間800円 | 区内在住で集団生活が可能な生後6か月から小学校就学前のお子さん | 1施設につき同一月内に原則として10回まで。利用日時は月曜日から土曜日の午前9時から午後5時まで(土曜日は4時まで) | 利用の際は登録・面談が必要。「杉並区一時預かり利用申込みシステム」から申し込む |
| 豊島区 | 1時間500円(端数切り上げ) | 区内在住の満1歳以上から就学前で集団保育が可能な児童(公立・私立の認可保育園、認定こども園、地域型保育事業、認証保育所に在園していない児童に限る) | 実施日時は平日(午前9時から午後5時)。利用回数の制限はないが、一度に予約できるのは3回分まで(以降は1回目の利用が終わってから次の1回分のみ予約可)。定員は原則として各園1日1名 | 希望する園に事前に連絡のうえ親子で来所し登録申請手続き(園への連絡は午前10時~午後4時、初回申請時に乳児医療証を持参、登録後に一時保育登録カードを交付)。利用予約は1か月前の同日から前日までに実施園へ直接申し込む |
| 北区 | 基本(4時間まで)2,000円、追加(1時間)500円。キッズタウンうきま・同夜間保育園は基本(4時間まで)2,000円、追加(30分)250円 | 北区内にお住まいの生後8か月から就学前までの健康で集団保育が可能なお子さん(認可保育園等に入園していないお子さんが対象)。各実施保育園の入園可能な年齢の範囲内 | 月曜日から土曜日の午前8時から午後6時の間の必要な時間(祝日・年末年始・園の行事日を除く)。キッズタウンうきまは毎日午前8時から午後9時45分。1日・1か月あたりの回数上限は公式に記載なし | 各一時預かり保育実施保育園に直接申し込む。初めて利用する場合は各保育園で事前に面接を行う |
| 荒川区 | 4時間以内の利用2,000円/4時間超6時間以内の利用3,000円/6時間超の利用4,000円 | 区内在住で集団保育が可能な生後6か月から小学校就学前のお子さん(実施園により1歳から) | 一世帯につき1か月あたり10回まで(複数園を利用する場合もトータルで10回まで)。利用時間は区立保育園が午前8時30分~午後5時、区立以外が午前9時~午後5時。専用スペース実施園は月~土、クラスの空き利用の園は月~金 | 利用希望日の1週間前の9時30分から前日の午前中までに、利用したい保育園へ直接申込み(月曜利用は前週月曜9時30分~前週金曜午前中、土曜利用はその週の月曜9時30分~前日午前中)。初めて利用する園では利用日前日の午前中までに面接(お子さん同伴、母子手帳持参)。一時保育申込書の提出が必要 |
| 板橋区 | 1時間あたり600円 | 区内在住の生後6か月から就学前までの健康なお子さん(病児・病後児は預かり不可) | 月曜日から土曜日(祝日、年末年始を除く)の午前9時から午後5時までの間。1日・1か月あたりの回数上限は公式に記載なし。定員は3名(申込順) | 区立保育園一時保育利用申請フォーム(オンライン)から申込。利用希望日の前月1日から、日曜祝日を除く利用希望日の2日前まで。1回の申込で1利用日・3名まで。原則、直接および電話での申込は不可(緊急の当日・翌日利用は電話相談可)。利用前日までにお子さんと一緒に約30分の事前面接が必要で「一時保育児童票」を提出 |
| 練馬区 | 1単位につき 0歳2,000円/1歳以上1,500円 | 区内在住で、生後6か月から小学校就学前の児童(集団生活が可能な児童に限る。疾病等の場合は利用不可) | お子さん1人につき1日に2単位まで・1か月に20単位まで予約可能(キャンセルした単位を含む) | 実施施設のいずれかで事前に親子面談・登録(要電話予約、所要30分程度。登録申請書・利用票・乳幼児医療証・母子健康手帳が必要)。事前申込は預け希望日の1か月前から前日午後3時までにインターネット・窓口・電話。当日受付は当日午前7時からインターネット予約管理システムで可能 |
| 足立区 | 一人あたり1時間500円 | 就学前のお子さん(施設により異なる。区立認可保育園の事前登録の対象は「区内在住の満1歳から就学前の健康で集団保育が可能なお子さん」および「出産の理由で足立区に里帰りしているお子さん」)。既に教育・保育施設に入園している場合は利用不可(幼稚園の全園休業日を除く) | 施設の開園日で、施設が受け入れ可能な日。利用可能時間は施設によって異なる。1日・1か月あたりの回数上限は区の統一規定なし | すべての施設で事前予約が必要(利用希望施設に電話予約)。施設によっては事前登録が必要。区立認可保育園は足立区オンライン申請システムで「一時保育利用事前(仮)登録」を行い、後日園から連絡があって面談日を調整、面談後に本登録が完了(登録は4月から翌年3月の一年更新)。「一時保育利用登録申込書」「一時保育連絡カード」の提出が必要 |
| 葛飾区 | 無料(「保育料金および食材料費(おやつ含む)は無料です」と公式に明記) | 区内在住で保育園や幼稚園に通っていない就学前のお子さん(幼稚園に通っている場合も、預かり保育を実施していない時間帯や幼稚園の休業日は利用可)。対象年齢は施設により異なる | 数時間から数日単位での利用が可能。1日・1か月あたりの上限は区の統一規定として公式に記載なし(施設により異なる) | 各保育施設に電話等で問い合わせて事前に利用登録を済ませる(登録時にお子さんの状況を伺う簡単な面談を行う場合あり)。その後、電話等で利用予約を申し込む |
| 江戸川区 | 各施設が設定した金額の利用料。ただし区の補助を活用し利用料を無償としている「利用料無償施設」が多数あり、無償施設では子ども一人当たり月5回まで無料(複数の施設を含めて5回まで) | 就学前の、健康で集団保育が可能なお子さん(詳細な下限年齢は実施施設により異なる) | 利用回数は実施施設によって異なる。無償となるのは子ども一人当たり月5回まで。利用時間は施設ごとに異なり、多くは月曜から金曜の午前9時~午後4時前後 | 利用には実施施設での事前登録が必要。実施施設に直接電話で確認のうえ登録し、予約する |
産後ケア事業
出産後の母親と赤ちゃんが助産師等のケアを受けられる制度です。宿泊型・日帰り型・訪問型の3類型があり、区によって提供状況も料金も異なります。料金は課税世帯の目安で、住民税非課税世帯は減免される区が多くあります。
| 区 | 対象期間 | 宿泊型 | 日帰り型 | 訪問型 |
|---|---|---|---|---|
| 千代田区 | 宿泊型:産後4か月未満/通所型:産後6か月未満/訪問型:産後1年未満(※利用施設によって異なる。流産・死産された方も含む) | 実施施設が定める費用の2割(お部屋の種類等により異なる/多胎の場合は追加料金あり)。施設別の例:東都文京病院 3人部屋・C個室 3,520円/日、個室特C 4,070円/日、個室特B 4,290円/日、浜田病院 2人部屋 4,400円/日・個室 6,600円/日、日本大学病院 個室 6,000円/日・特別室C 8,000円/日、聖路加助産院マタニティケアホーム 個室 7,200円/日、JR東京総合病院 個室 7,200円/日、八千代助産院おとわバース 個室 7,400円/日。市区町村民税非課税世帯・生活保護受給世帯・中国残留邦人等支援給付受給世帯は自己負担免除。加えて自己負担額が2,500円引きとなる減免クーポンを産婦1人につき5枚配付(3類型共通で合計5回まで、宿泊型は1日につき1枚まで) 7日間(6泊7日)まで ※分割利用可(合計7日間まで) |
実施施設が定める費用の2割(お部屋の種類等により異なる/多胎の場合は追加料金あり)。施設別の例:八千代助産院おとわバース 個室 4,400円/回、東峯サライ 個室 4,400円/回、浜田病院 2人部屋 4,400円/回・個室 6,600円/回、荒木記念東京リバーサイド病院 4人部屋 4,400円/回・個室 6,400円/回、スワンレディースクリニック 個室 4,600円/回、聖路加助産院マタニティケアホーム 個室 5,400円/回、日本大学病院 個室 6,000円/回・特別室C 8,000円/回。非課税世帯等は自己負担免除、2,500円減免クーポン利用可(1回につき1枚まで) 5回まで |
1回 1,000円。非課税世帯等は自己負担免除、2,500円減免クーポン利用可(1回につき1枚まで/差額の釣り銭は出ない) 令和8年度に出産された方:5回まで/令和7年度に出産された方:3回まで |
| 中央区 | 中央区に住民登録がある出産後のお母さんとお子さん。対象月齢は施設により異なる(宿泊型:生後10週未満〜生後4か月未満/日帰り型:生後3か月未満〜生後12か月未満/訪問型:生後12か月未満)※修正月齢の適用あり(一部施設を除く) | 1泊あたり 一般世帯 7,500円〜8,500円/非課税世帯 5,000円〜6,000円/生活保護世帯 0円(施設・年度により異なる)。令和8年度は聖路加助産院マタニティケアホーム・同愛記念病院・賛育会病院が一般8,500円・非課税6,000円、東峯サライ/東峯婦人クリニック・スワンレディースクリニックが一般7,500円・非課税5,000円。東京都済生会中央病院は1泊2日 一般7,500円[以降連泊1泊あたり6,500円]・非課税5,000円[4,000円]。多胎児加算額(1名加算毎)は施設により1泊2日 一般2,080円〜4,800円等 1回の出産につき最長5泊6日まで |
1回あたり 一般世帯 3,500円〜7,000円/非課税世帯 1,000円〜4,500円/生活保護世帯 0円(施設・年度により異なる)。令和8年度は賛育会病院 4人部屋 一般3,500円・非課税1,000円、東峯サライ 個室 一般4,100円・非課税1,600円、スワンレディースクリニック 個室 一般4,100円・非課税1,600円、東京都済生会中央病院 個室 一般5,000円・非課税2,500円、YUARITO DAY日本橋浜町 一般5,000円・非課税2,500円、聖路加助産院マタニティケアホーム 個室 一般7,000円・非課税4,500円。多胎児加算額(1名加算毎)1回あたり一般500円〜2,200円 日帰り型・訪問型あわせて最大5回まで |
1回あたり つつみ式:一般世帯 単胎児1,600円/双胎児2,400円/品胎児以上3,200円、非課税世帯 単胎児0円/双胎児0円/品胎児以上700円、生活保護世帯0円。日本プライベート看護KidZUKI:一般世帯 単胎児2,000円/双胎児3,000円/品胎児以上3,500円、非課税世帯 単胎児0円/双胎児500円/品胎児以上1,500円、生活保護世帯0円 日帰り型・訪問型あわせて最大5回まで |
| 港区 | 港区に住民登録のあるお母さんと赤ちゃん。※対象月齢は施設により異なる。宿泊型:産後2か月未満(東都文京病院)/産後10週未満(聖路加助産院マタニティケアホーム)/産後4か月未満(東京都済生会中央病院・虎の門病院・日本赤十字社医療センター・愛育病院・山王病院・東京慈恵会医科大学附属病院)/産後5か月未満(愛育産後ケア子育てステーション)。デイサービス:4か月未満(東京都済生会中央病院)/1歳未満(その他)。乳房ケア(外来型・訪問型):1歳未満 | 施設ごとに異なる。課税世帯の1泊2日利用者負担金:聖路加助産院マタニティケアホーム 1,600円(院外出産の場合8,200円)、東都文京病院 1,000〜1,800円、山王病院 7,400円、東京都済生会中央病院 7,600円、虎の門病院 7,600円、日本赤十字社医療センター 7,800円、愛育病院 8,000円、愛育産後ケア子育てステーション 9,000円、東京慈恵会医科大学附属病院 10,000円。非課税世帯・生活保護世帯は全額免除(済生会中央病院・虎の門病院・山王病院は双子加算分の負担が残る)。双子以上の場合は利用者負担金が追加 1泊2日〜6泊7日まで(数回に分けて利用可。泊数ではなく日数が基準で最長7日間) |
課税世帯:各医療機関・助産師会の利用料金の1割(上限2,000円)/非課税世帯:自己負担なし 1回の出産につきデイサービス6回まで |
乳房ケア(訪問型)。課税世帯:各医療機関・助産師会の利用料金の1割(上限2,000円)/非課税世帯:自己負担なし 1回の出産につき乳房ケア6回まで(外来型と訪問型それぞれ選択可能) |
| 新宿区 | ショートステイ型・デイサービス型:施設により産後2か月未満〜産後7か月未満(聖母病院 産後2か月未満、国立国際医療センター 産後2か月未満、東京山手メディカルセンター 産後3か月未満、JR東京総合病院 産後4か月未満、八千代助産院 宿泊は産後4か月未満・日帰りは産後6か月未満、愛育産後ケア子育てステーション 産後5か月未満、聖路加助産院マタニティケアホーム 産後10週未満、オケタニ母乳育児相談室早稲田 産後7か月未満)/アウトリーチ型:産後1年未満の母子 | 【1泊2日利用時】8,000円〜14,000円(施設により異なる)。聖母病院・国立国際医療センター・四谷川添産婦人科・JR東京総合病院・東京山手メディカルセンター 8,000円(以降1日ごとに4,000円加算)、八千代助産院・愛育産後ケア子育てステーション 12,000円(以降1日ごとに6,000円加算)、聖路加助産院マタニティケアホーム 14,000円(以降1日ごとに7,000円加算)。※住民税非課税世帯は減額、生活保護世帯は減額または免除 1泊2日〜6泊7日(2泊3日と3泊4日等、分割して利用可能。1泊2日からの利用となり1日単位の利用は不可) |
1回あたり 3,000円〜5,000円。聖母病院 3,000円/回、四谷川添産婦人科 3,000円/回、オケタニ母乳育児相談室早稲田 3,000円/回、八千代助産院 5,000円/回。※住民税非課税世帯は減額、生活保護世帯は減額または免除 2回 |
1回 1,000円 ※非課税世帯は減額、生活保護受給世帯は免除 赤ちゃん一人につき3回まで(双子の場合は6回まで利用可能)。1回90分以内、9時から19時まで |
| 文京区 | 文京区に住民登録がある出産後のお母さんと赤ちゃん。対象月齢は施設により異なる(宿泊型:生後65日未満〜生後4か月未満/デイサービス型:生後65日未満〜生後6か月未満)。訪問型(助産師出張相談):産後1年未満 | 施設ごとに異なる。東都文京病院 C室1泊2日3,520円(その後1泊ごとに3,520円加算)/特C室4,070円/特B室4,290円、都立大塚病院 4人部屋 1泊2日6,600円〜その後1日毎に3,300円加算、聖母病院 1泊2日6,420円〜その後1日毎に3,210円加算、八千代助産院・愛育産後ケア子育てステーション・国立国際医療センター病院・スワンレディースクリニック 1泊2日7,000円〜その後1日毎に3,500円加算、聖路加助産院マタニティケアホーム 1泊2日7,200円〜その後1泊毎に3,600円加算(聖路加国際病院で出産し継続入院される方は1泊2日3,600円〜その後1泊毎に3,600円加算)。生活保護世帯・非課税世帯は免除。減免:宿泊型・デイサービス型サロン(個別)・訪問型あわせて最大5回(2,500円/回)まで減免(宿泊型は1泊につき1回) 1泊2日〜6泊7日(分割利用可能、通算7日以内) |
3,000円(全施設共通)。生活保護世帯・非課税世帯は免除。減免:宿泊型・デイサービス型サロン(個別)・訪問型あわせて最大5回(2,500円/回)まで減免(デイサービス型は1日につき1回) 最大3日まで |
3,000円。生活保護世帯・非課税世帯は免除。減免:宿泊型・デイサービス型サロン(個別)・訪問型産後ケア事業と合わせて最大5回(2,500円/回)まで減免 1人3回まで |
| 台東区 | 産後1年未満のママと赤ちゃん(事前申請時点からサービス利用終了日まで台東区に住民登録がある方)。※施設により利用可能期間が異なる | 【令和8年度】施設の1日あたりの設定金額から区負担額を差し引いた額が自己負担。区負担額は C階層(住民税課税世帯)27,000円/日、B階層(住民税非課税世帯)30,000円/日、A階層(生活保護世帯)全額。施設設定金額は1日あたり30,000円(東都文京病院)〜38,000円(中林病院)なので、課税世帯の自己負担は概ね3,000円〜11,000円/日(例:永寿総合病院34,000円−27,000円=7,000円/日)。多胎加算あり(区負担額 課税4,600円・非課税5,000円)。さらに利用料減免支援として自己負担額から1日につき2,500円減免 1回の出産につき宿泊型・日帰り型あわせて合計7日(例:3泊4日+2泊3日=7日で上限) |
【令和8年度】施設の1日あたりの設定金額から区負担額を差し引いた額が自己負担。区負担額は C階層(住民税課税世帯)17,000円/日、B階層(住民税非課税世帯)19,000円/日、A階層(生活保護世帯)全額。施設設定金額は1日あたり20,000円〜27,000円なので、課税世帯の自己負担は概ね3,000円〜10,000円/日。多胎加算あり。さらに利用料減免支援として自己負担額から1日につき2,500円減免 1回の出産につき宿泊型・日帰り型あわせて合計7日 |
訪問型乳房ケア。【令和8年度】施設の1回あたりの設定金額から区負担額(C階層:初回5,300円・2回目以降4,200円/B階層:初回6,000円・2回目以降4,900円/A階層:全額)を差し引いた額が自己負担。施設設定金額は初回7,000〜8,000円・2回目以降6,000〜7,000円なので、課税世帯の自己負担は概ね初回1,700〜2,700円、2回目以降1,800〜2,800円。さらに利用料減免支援として自己負担額から1回につき2,500円減免(自己負担額が減免額を下回る場合は0円、差額の返金なし) 1回の出産につき外来型・訪問型乳房ケアあわせて合計6回 |
| 墨田区 | 墨田区に住民登録がある産後1年未満(宿泊型産後ケア及び日帰り型産後ケアは原則産後4か月未満)のお母さんと赤ちゃん ※施設により異なる | 区の補助後の利用者負担額(参考)1泊2日あたり 9,000円〜。※多胎児の場合など利用内容により異なる。住民税非課税世帯及び生活保護世帯等は利用者負担額が免除 6泊7日(分割利用可)※利用8日目以降は全額自己負担 |
区の補助後の利用者負担額(参考)1回 3,000円〜。住民税非課税世帯及び生活保護世帯等は免除 4回まで(1回6時間程度)※令和8年4月利用分から2回→4回へ拡充 |
1回 1,000円。住民税非課税世帯及び生活保護世帯等は免除 3回まで(1回1時間程度) |
| 江東区 | 宿泊型・日帰り型:産後4か月未満/スポット型・訪問型:産後1年未満(いずれも江東区に住民登録のあるお母さんと赤ちゃん)※施設によって受入月齢に制限を設けている場合あり | 令和8年4月1日から変更。1泊2日 9,800円/2泊3日 14,700円/3泊4日 19,600円/4泊5日 24,500円/5泊6日 29,400円。多胎児の時は1人を超える子1人ごとに1日あたり2,400円加算。住民税非課税世帯・生活保護世帯は減免あり。利用する施設によっては追加で料金が発生する場合あり 5泊6日まで(日数を分割して利用可、最小単位は1泊2日。残りが1日の場合は利用不可) |
3,500円(母子各1人のとき)。多胎児の時は1人を超える子1人ごとに1,200円加算。住民税非課税世帯・生活保護世帯は減免あり。利用する施設によっては追加で料金が発生する場合あり 2回 |
訪問型 1,200円(スポット型は1,100円)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は減免あり スポット型・訪問型あわせて2回(日中1時間程度) |
| 品川区 | 宿泊型:利用日終了時点で産後5か月未満の母子(利用する区指定施設によって受け入れ月齢が異なる)/日帰り型(個別):産後1年未満(東京医療保健大学は産後1年未満、東京品川病院附属日帰り産後ケア蒲田は産後5か月未満)/訪問型:産後1年未満 | 施設・日数ごとに設定。1泊2日:東京品川病院 3,800円/聖路加助産院マタニティケアホーム(産後継続)3,700円/昭和医科大学病院 5,550円/NTT東日本関東病院 6,000円/日本赤十字社医療センター 6,000円/大森赤十字病院 6,000円/育良クリニック 7,000円/愛育産後ケア子育てステーション 7,000円/聖路加助産院マタニティケアホーム(退院後)7,400円。6泊7日:17,550円(昭和医科大学病院)〜25,900円(聖路加助産院マタニティケアホーム退院後)。多胎児の場合の追加費用なし(大森赤十字病院のみ多胎児利用不可)。住民税非課税世帯は半額、生活保護世帯は免除(要減免申請)。有料サービス・差額室料は自己負担、日本赤十字社医療センターは別途食事代1食1,430円 最大7日(分割利用も可能。例:2泊3日を1回+3泊4日を1回で計7日) |
東京医療保健大学(荏原保健センター産後ケア室):利用者負担なし(無料)/東京品川病院附属日帰り産後ケア蒲田:1,500円(昼食あり)。住民税非課税世帯は半額、生活保護世帯は免除 日帰り型(個別)・訪問型あわせて5回まで |
利用者負担なし(無料) 日帰り型(個別)・訪問型あわせて5回まで(5回を超えた分は自費) |
| 目黒区 | 宿泊型:出産後5か月未満(実施施設により対象月齢の上限が異なる。NTT東日本関東病院は産後8週(56日)未満、厚生中央病院・育良クリニック・東京医療センターは産後3か月未満、日本赤十字社医療センターは産後4か月未満、愛育産後ケア子育てステーションは産後5か月未満)/日帰り型:出産後4か月未満(厚生中央病院は産後3か月未満)/訪問型:出産後1年未満 | 施設ごとに異なる(減免適用後の金額)。NTT東日本関東病院 1泊2日3,500円(その後5泊目までは1泊ごとに+500円)、東京医療センター 1泊2日3,900円(+700円/泊)、育良クリニック・愛育産後ケア子育てステーション・日本赤十字社医療センター 1泊2日4,500円(+1,000円/泊)、総合病院厚生中央病院 1泊2日7,500円(+2,500円/泊)。住民税課税世帯は1泊につき2,500円の減免を最大5泊分適用(減免対象の5泊分を使い切った後は1泊ごとの追加料金に2,500円が加算)。住民税非課税世帯および生活保護世帯は利用料金負担が免除。多胎児の加算額は区が負担。差額室料・オプションサービスは全額自己負担 最長7日(6泊7日)。日数を分割して利用可能(日数は宿泊数ではなく滞在日数) |
1回 2,500円。住民税非課税世帯および生活保護世帯は利用料金負担が免除。多胎児の加算額は区が負担 2回まで(1回の利用時間は施設により異なる) |
1,000円。住民税非課税世帯および生活保護受給世帯は利用料金負担が免除 3回まで(利用申請は1回ごとに必要。複数回まとめての申請は不可) |
| 大田区 | 訪問型・外来型:産後1年未満(赤ちゃんが1歳の誕生日の前日まで)/日帰り型:産後5か月未満/宿泊型:産後5か月未満/グループケア型:産後5か月未満。早産(在胎週数37週未満)の場合は出産予定日から起算(修正月齢を適用)。※施設によって利用できる期間が異なる場合あり | 【愛育産後ケアステーション以外の委託施設】1日 2,500円(1泊2日 5,000円/2泊3日 7,500円/3泊4日 10,000円/4泊5日 12,500円/5泊6日 15,000円)。【愛育産後ケアステーション】1日 7,500円(1泊2日 15,000円/2泊3日 22,500円/3泊4日 30,000円/4泊5日 37,500円/5泊6日 45,000円)。生活保護受給者は受給者証を事業者に提出することで免除。施設によっては個室料金やオプション料金が追加 最大5泊6日(計6日)まで。分割利用可(利用日数は泊数ではなく日数が基準)。利用券の最小利用枚数は2枚 |
1,500円/回。生活保護受給者は免除 1回まで |
500円/回(訪問型・外来型共通)。生活保護受給者は免除 訪問型・外来型あわせて3回まで(1回につき1時間以内) |
| 世田谷区 | ショートステイ(宿泊)・デイケア(日帰り):出産後4か月未満/アウトリーチ(訪問):出産後1年未満。原則として産後4日以降で先天性代謝異常等検査を終えてからの利用(早産かつ低出生体重児の場合は4か月以降も利用できる場合あり) | 課税世帯:1泊2日 9,000円、その後1日ごとに4,500円(1日あたり4,500円)。多胎児2人目以降1日500円加算。産後ケア事業クーポン利用時は1日あたり2,000円(多胎児2人目以降加算0円)。住民税非課税世帯・均等割のみ課税世帯・生活保護世帯は減免制度あり(利用者負担金0円) 最大6泊7日(2泊3日+3泊4日など分割可)。利用合計が6日間になった場合、残り1日のみでの利用は不可 |
課税世帯:1日 3,000円。多胎児2人目以降250円加算。産後ケア事業クーポン利用時は1日あたり500円(多胎児2人目以降加算0円)。住民税非課税世帯・均等割のみ課税世帯・生活保護世帯は0円 デイケア・アウトリーチ合わせて7日(7回)まで |
課税世帯:1回 2,000円。多胎児2人目以降200円加算。産後ケア事業クーポン利用時は0円。住民税非課税世帯・均等割のみ課税世帯・生活保護世帯は0円 デイケア・アウトリーチ合わせて7日(7回)まで |
| 渋谷区 | 区内在住の産婦とその子で、宿泊型は原則産後5か月未満まで、訪問型とデイサービス型は原則産後1年未満まで(施設によって異なる)。体調不良や育児不安があり、家族などから十分な支援が受けられない場合が対象。※早産や出産後30日以上入院していた場合は期間を延長できる場合あり | 1泊2日 7,000円(以降1日増につき3,500円加算)。減免制度あり。生活保護世帯などは利用者負担額免除 5日間(宿泊を伴う場合に限る)。1泊2日と2泊3日に分けての利用も可能 |
1回 2,000円。減免制度あり。生活保護世帯などは利用者負担額免除 1回の出産につき7回まで |
1回 1,000円。生活保護世帯などは利用者負担額免除 1回の出産につき3回まで(1回の訪問につき90分まで。双子の場合は120分まで) |
| 中野区 | ショートステイ(宿泊):出産後満5か月になる前日まで/デイケア(日帰り):出産後満7か月になる前日まで/アウトリーチ(助産師訪問):出産後満1歳になる前日まで。中野区に住所があり、かんがるー面接を受け、産後ケアの利用申請を行った方(産後ケア事業利用カードをお持ちの方) | 1回 3,000円(食事の提供あり)=1泊2日で6,000円。生活保護世帯、住民税非課税世帯は無料 3事業あわせて15回まで(多胎児の場合は26回まで)のうち、ショートステイは最大7回まで。1日の利用を1回とカウント(1泊2日は2回) |
1回 1,000円。生活保護世帯、住民税非課税世帯は無料 3事業あわせて15回まで(多胎児の場合は26回まで)。1回3時間以上の利用(利用時間帯10:00〜15:00) |
1回 2,000円(令和7年4月1日から変更)。生活保護世帯、住民税非課税世帯は無料 3事業あわせて15回まで(多胎児の場合は26回まで)。1回の利用は2時間程度 |
| 杉並区 | 杉並区内に住所を有する産後7か月未満のお母さんと赤ちゃん(出産日から7か月に達する日の前日まで)。早産(37週未満)は修正月齢対応の希望が可能。※医療行為の必要な方や感染症の疑いがある方は利用不可 | 住民税課税世帯:1泊2日 7,000円、その後1日ごとに3,500円。世帯全員が住民税非課税の場合:1泊2日 4,000円(その後1日ごとに2,000円)。生活保護受給世帯:0円。多胎児の場合は2人目以降の子1人あたり日額2,000円加算(非課税世帯は半額) 3種類合わせて10回まで(子ども1人につき)。うち宿泊型は最大5回(4泊5日)まで。分割利用可(利用パターンは1泊2日/1泊2日を2回/2泊3日/2泊3日と1泊2日/3泊4日/4泊5日のいずれか)。双胎児の場合は合わせて20回〔宿泊型は最大10回(9泊10日)〕 |
日帰り型(個別・1回5時間以上・昼食付き):住民税課税世帯 1日 2,000円/非課税世帯 1,000円/生活保護受給世帯 0円。日帰り型(少人数・2〜3人と一緒に1回3時間程度):課税世帯 1日 1,000円/非課税世帯 500円/生活保護受給世帯 0円。多胎児の場合は2人目以降の子1人あたり個別は日額2,000円、少人数は1,000円加算(非課税世帯は半額) 3種類合わせて10回まで(子ども1人につき) |
なし |
| 豊島区 | 医療的な処置の必要がない、宿泊型・通所型はおおむね生後4か月未満、訪問型はおおむね生後1歳未満の赤ちゃんとお母さん(申込み時・利用時に豊島区に住民登録があること)。早産の場合は修正月齢で原則利用可能。産後に心身の不調を抱える流産・死産を経験した方も利用可 | 母子1組1日につき2,500円(例:1泊2日の場合は5,000円)。住民税非課税世帯、生活保護被保護世帯は利用者負担なし。多胎児加算として2人目以降の乳児1人あたり1日750円加算。粉ミルク・紙おむつ代・差額ベッド代等が別途かかる場合あり 6泊7日(通算7日まで)※令和8年4月1日から3泊4日→6泊7日に拡大。分割での利用可能 |
1回 1,500円。住民税非課税世帯、生活保護被保護世帯は利用者負担なし。多胎児加算として2人目以降の乳児1人あたり1日500円加算 3回(多胎児出産の場合は5回) |
1回 1,000円。住民税非課税世帯、生活保護被保護世帯は利用者負担なし。多胎児加算として2人目以降の乳児1人あたり1日500円加算 2回(多胎児出産の場合は3回) |
| 北区 | 宿泊型:産後4か月0日まで/日帰り型:産後6か月0日まで/訪問型:産後1年以内まで ※施設によって利用対象期間が異なる。早産の場合は出産予定日を基準とした期間の延長(修正月齢の適用)が可能 | 1日あたり 3,300円(ふたご以上の加算:1人につき1日1,100円)。住民税非課税世帯及び生活保護世帯は自己負担免除。施設により追加料金が発生する場合あり 3泊4日まで(1泊2日の2回利用、2泊3日の1回利用も可能) |
1日あたり 2,500円(ふたご以上の加算:1人につき1日840円)。住民税非課税世帯及び生活保護世帯は自己負担免除 6日まで |
1回あたり 1,000円(ふたご以上の加算:1人につき340円)。住民税非課税世帯及び生活保護世帯は自己負担免除 3回まで(1回あたり1時間半程度) |
| 荒川区 | 荒川区に住所があり、出産後1年以内のお母さんと赤ちゃんで産後ケアを希望する方。※実施施設ごとの受入期間は異なる(例:東京リバーサイド病院は産後4か月未満、スワンレディースクリニックは産後3か月未満) | 【令和8年度】利用者負担額=実施施設の基本額−区負担額。区負担額は一般・母子世帯 1日あたり31,700円(多胎児加算1人あたり8,000円)、生活保護世帯は全額免除。施設基本額は1日34,000円〜37,000円なので、自己負担は1日あたり2,300円〜5,300円(例:37,000円の施設を1泊2日利用=(37,000−31,700)×2日=10,600円)。施設により別途休日加算・時間外加算・交通費が発生する場合あり 3泊4日まで。(1)1泊2日(2回使用可能)(2)2泊3日(1回)(3)3泊4日(1回)のいずれか1パターン |
【令和8年度】区負担額は一般・母子世帯 1日あたり22,500円(多胎児加算1人あたり7,500円)、生活保護世帯は全額免除。施設基本額は1日26,000円〜26,500円なので、自己負担は1日あたり3,500円〜4,000円 4日間まで |
【令和8年度】区負担額は一般・母子世帯 1日あたり6,500円(多胎児加算1人あたり4,000円)、生活保護世帯は全額免除。施設基本額は7,000円〜11,000円なので、自己負担は1回あたり500円(You and me助産院・団子坂なのはな助産院)〜4,500円(Luana助産院) 6回まで |
| 板橋区 | 宿泊型:産後120日以内(在胎37週未満の早産児は修正月齢で120日以内)/通所型:産後6か月以内(早産児は修正月齢で6か月以内)/訪問型:産後1年以内 ※施設により利用期間(対象月齢)が異なる | 1泊2日 8,000円、1日追加 4,000円。非課税世帯・生活保護受給世帯は費用負担免除。多胎の場合、2人目以降の料金が免除 6泊7日まで(計7日まで)。分割して利用することも可能(最小単位は1泊2日。残りが1日の場合は利用不可) |
1回 2,000円。非課税世帯・生活保護受給世帯は費用負担免除。多胎の場合、2人目以降の料金が免除 7回まで |
1回 600円。非課税世帯・生活保護受給世帯は費用負担免除。多胎の場合、2人目以降の料金が免除 5回まで |
| 練馬区 | 練馬区民で産後ケアを必要とする出産後1年未満の母子(母子ショートステイは概ね生後4か月まで/母子デイケア・産後ケア訪問は生後1年未満まで)。母子ともに医療的な処置が必要のない方。※対象月齢は各事業者により異なる。早産等による修正月齢対応は個別に相談 | 1泊2日 7,000円、その後1日ごとに3,500円(事業に係る経費は1泊2日66,000円・その後1日ごとに33,000円、区支出は1泊2日59,000円・その後1日ごとに29,500円)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は無償 7日まで |
1日 1,500円(事業に係る経費1日22,000円、区支出1日20,500円)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は無償 12日まで【多胎児世帯は18日】 |
1回 500円(事業に係る経費1回12,000円、区支出11,500円)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は無償 6回まで【多胎児世帯は10回】1回90分程度 |
| 足立区 | 宿泊型・日帰り型:利用希望日現在、産後4か月未満(一部条件が異なる施設あり)/訪問型:利用希望日現在、産後1年未満/NPO法人によるデイサービス型:産後1年未満。早産児や低出生体重児の場合は出産予定日を基準とした修正月齢を適用可 | 1日あたり 2,500円(1泊2日から利用可能)。多胎児の場合は2人目以降お子さま1人あたり1日1,000円加算。住民税非課税世帯・生活保護世帯は免除制度あり。※令和8年4月1日から自己負担額が引き下げられた 宿泊型・日帰り型(産後4か月未満)および訪問型(産後1年未満)をあわせて7日(回) |
1日 1,250円(多胎児の場合による加算なし)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は免除制度あり。※別枠のNPO法人による「デイサービス型」は自己負担金500円(昼食が必要な方は別途有料) 宿泊型・日帰り型および訪問型をあわせて7日(回)。※NPO法人によるデイサービス型は別枠 |
1回 1,000円(多胎児の場合による加算なし)。住民税非課税世帯・生活保護世帯は免除制度あり 宿泊型・日帰り型および訪問型をあわせて7日(回) |
| 葛飾区 | 葛飾区に住民票のある産後1年未満の方(お母さんと赤ちゃん一緒に利用)。宿泊型は産後4か月未満(実施施設により対象期間が異なる)、通所型(1〜2時間)と訪問型は産後1年未満。早産の場合は期間延長について保健センターへ相談。流産・死産を経験された方も利用可 | 基本利用料 無料。※オプションは別途費用。※宿泊型の差額ベッド代について1万円/日を補助 7日(分割利用可) |
基本利用料 無料。※オプションは別途費用 通所型と訪問型あわせて7回(多胎児家庭の場合は10回) |
基本利用料 無料。※オプションは別途費用 通所型と訪問型あわせて7回(多胎児家庭の場合は10回) |
| 江戸川区 | 宿泊型・デイサービス型:産後4か月未満のお母さんとその赤ちゃん(実施施設によって利用できるお子さんの月齢が異なる)/訪問型:産後1年未満。流産・死産から1年未満の方も利用可。母子ともに感染症にかかっていない(疑いを含む)方、医療行為が必要ない方に限る | 1泊2日 7,000円(1日増えるごとに+3,500円)。多胎児分は無料。住民税非課税世帯、生活保護世帯は全額免除。施設までの往復の交通費は自己負担 1回の出産につき5日まで(1泊2日は2日、4泊5日は5日とカウント)。分割利用も可能 |
1回 3,000円。多胎児分は無料。住民税非課税世帯、生活保護世帯は全額免除。施設までの往復の交通費は自己負担 1回の出産につき2回まで(利用時間は午前10時から午後3時まで。実施施設により終了時間が異なる場合あり) |
1回 2,000円。多胎児分は無料。住民税非課税世帯、生活保護世帯は全額免除 1回の出産につき3回まで(月曜日〜金曜日、午前9時〜午後5時、1回あたり約1時間) |
この表を見るときの注意
- 金額は公式サイトの表記をそのまま載せています。時間制と日額制が混在するため、単純比較できない区があります
- 同じ施設でも区によって自己負担額が違うことがあります(産後ケアの委託先が区をまたいで共通のため)
- 「要確認」は情報が無いという意味ではなく、公式サイトで確認できなかったという意味です
- 減免制度・多胎児加算・きょうだい割引などは表に入りきらないため、詳細は各区の公式ページをご覧ください